ゲンダイネット【続 鬼の遺言】から<ゴーバック>

ゲンダイネット【続 鬼の遺言】には横浜高校小倉コーチが徹底している横浜高校戦術が詳しく載っています。

少年野球指導にもつながり非常に参考になりますね。

ひとつめは、、、「ゴーバック・牽制」「ゴーバック:ホーム」
これは、6月2日に掲載された
『春の関東大会で浮き彫りになった夏への課題(17)』からの抜粋ですが、、、無死ランナー1塁の場面、、、
 ’’無死一塁のバント守備では、投手は一塁に牽制を入れながら、一、三塁手はダッシュ。この時、一塁手はスタートを少し遅らせる。あまり早く前に出ると一塁走者に盗塁されてしまう。
 これを逆手に取ったピックオフプレーが「ゴーバック・牽制」と「ゴーバック・ホーム」。
 一塁手が3、4歩前に出てから一塁ベースに素早く戻り、投手は牽制。同様に一塁手がベースに戻ったところで、今度は投手は本塁へ投げ、一塁側へ走るという2パターン。牽制で走者を殺せれば一番いいが、スタートを遅らせて二塁で封殺することが狙い。’’


「1―2―4ピックオフ」というものがある。無死一塁の場面で、一塁手は前へダッシュし、二塁手は一塁ベースカバーに入る。投手は1球外し、捕手は一塁へ牽制球を投げるというプレーだ。だが、最近はどこも行うようになり、巧妙になってきた。投手はウエストせずに、外角のボールゾーンにスライダーを投げるのだ。この方が一塁走者が犠打ができると思い、スタートを切りやすい。攻撃時はこれを利用する。

 二塁手は一塁ベース方向へ走っているわけだから、打者はセカンドの定位置付近にゴロを転がせば、打球が抜けて一、三塁。多少のボール球でも、グリップを出してバットのヘッドを遅らせて振るのがコツ。この打ち方はヒットエンドランの時にも応用できる。飛球さえ上げなければいい。空振りでもいいのだ。「横浜にやると打ってくるな」と相手チームに思わせられれば、こういうプレーを仕掛けてこなくなり、いざという時にバントがしやすくなる。

こう言うのを知ったうえで、横浜高校の試合を観るとまた違った楽しみになりますね!!

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