ゲンダイネット【続 鬼の遺言】から<バンドエンドラン>

ゲンダイネット【続 鬼の遺言】。
いつも楽しみにしている横浜高校小倉コーチの7月14日号記事です。

<記事抜粋>大会直前の練習や試合は、より実戦に即したものになる。何回かバントエンドランを試したが、これがなかなかうまく決まらない。一塁走者の足が速くない場合、確実に送りたい時に使う作戦だ。しかし、スタートのタイミングが難しい。結論から言えば、盗塁、ヒットエンドラン、バントエンドランの順にスタートが遅くなる。もし、送りバントが小飛球になれば一塁へ帰塁しなければならない。だから、盗塁のように投手がモーションに入ったらゴーではない。ヒットエンドランは盗塁よりワンテンポ遅くスタートすることは知られているが、これよりさらに「一歩遅く」がポイントだ。
 練習試合で私が選手を怒ったプレーがある。無死三塁の攻撃で左打者。三塁手と遊撃手は前進守備で一塁手と二塁手は定位置だった。バッターは外角の落ちる球を泳いで遊ゴロ。この場合、三塁走者は打球が投手より右側(一塁、二塁方向)の時だけスタートを切る。左側(三塁、遊撃方向)は走ってはいけないのに、本塁の3メートル手前でアウト。走者の判断ミスだ。打者も守備位置を見て相手バッテリーの配球は「外角低め中心」と読める。想定してしっかり踏み込めば、安打でなくても、犠飛は打てるはずだ。
 

 

☆この場面は確か長浜グラウンドでのVS飛龍であったような、、、
なるほど、横浜高校小倉コーチが今注力している<バンドエンドラン>
1塁ランナーのスタート(盗塁なのか・ヒットエンドランなのか・バンドエンドランなのか)を注目しながら明日(18日)の3回戦を観戦しよう!!^^
「走塁にスランプなし!!」
私から観れば横浜高校は相当ハイレベルな走塁をしていますが、、、
小倉コーチからだとまだまだなんですね、、、(笑)

しかし記事中の「準々決勝から使用する横浜スタジアムは、人工芝の照り返しで40度近くまで温度が上がる。暑さに慣れるため、投手陣はこの1カ月間、ビニール製のカッパを着てランニングを行った。」
柳裕也・田原啓吾・相馬和麿・中島侑紀、、、頭が下がります^^

その練習成果、、、横浜スタジアムで魅せてくれることを念じます!!! 

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